【アフィリエイト】誰でも5分で分かる特化サイトのジャンルや商品の選び方【高単価?競合少ないジャンル?】

アフィエイリトサイトのジャンルの選び方

アフィエイリトサイトのジャンルの選び方さて、このサイトではブログを運営するくらいなら特化サイト、つまりアフィリエイトサイトを運営しましょうとおすすめしていますが、「じゃあどのジャンルや商品で記事を書けばいい?」「競合が多いけど●●系のジャンルはどうですか?」とよく質問されます。

結論から言ってしまえば、
・競合サイトを気にする必要は一切ない
・広告数が十分ある商品やジャンル
・できればあまり調べないでも書ける得意ジャンル
・競合が少ないジャンルはそもそも存在しない
・競合の少ない商品は自然と発生する

というのが回答になりますが、それでは分かりづらいと思うので、実際に自分がジャンルを選択する過程を順序立てて説明しようかと思います。

ASP(広告会社)に登録

なにはともあれ、まずはASPに登録しなければ話は始まりません。特化サイト運営で必要なASPは以下の6社のみで十分です。もしまだ登録してないASPがあれば先に登録しておきましょう。

特化サイト運営で登録必須なASP6社

A8.net
バリューコマース
afb
もしもアフィリエイト
JANet
アクセストレード

広告を万遍なく探す意味でも、上記の6社に関しては必ず申込みをしてください。これらのASPの広告のほとんどが成果報酬型の広告で、アフィリエイトサイト向けの広告です。

アドセンスは不要なので申請も不要

クリック報酬型の広告であるアドセンス。他に有名なところではimobileやnendなどもありますが、これらクリック報酬型広告は一切使わないので、申請すら必要ありません。

どうしてもアドセンスのアカウントが欲しいのであれば、ある程度サイトの構築が完了してからであれば、適当に申し込んでもそうそう審査落ちすることはないので、急いで申請する必要はありません。アドセンスなんて要りませんなんて書いてるこのサイトも、(アドセンス広告は一切貼っていませんが)普通にアドセンスの審査には問題なく通っています。

広告を見ながらジャンルを選ぶ

ASPに登録が完了したら、どこでもいいのでとりあえずASPの広告取得画面を見てみます。自分の場合、広告数が一番多いA8.netから見る場合が多いです。

ジャンルを探してみる

ASP ジャンル

こちらはA8.netの広告検索画面の一部ですが、あくまでこれは大きなジャンルです。大規模サイトを構築するならまだしも、個人でアフィリエイトサイトを作るにはジャンルが広すぎるので、さらにここから広げていきます。

特化サイトのジャンルの選び方

今回は脱毛のジャンルを見てみます。選んだ理由ですが、おそらくエステ系であれば単価が高いだろう、広告数も多いだろう、そして記事も比較的書きやすいのでは?という点からです。アクセス数が伸びれば収益性も良さそうという理由だけでとりあえず選んでいます。

実際に広告を見て、単価と出稿数を確認

特化サイトのジャンルの選び方③

一応広告主は隠した方が良いと思うのでモザイクを入れていますが、単価は安い物でも7000円ほど、高いところでは20,000円なんてものもあります。

アドセンスで20,000円稼ぐためにはその10倍、つまり20万PVくらいは必要になるので、それを考えれば1件成約するだけで稼げてしまうASPはどれだけ収益性が高いかが分かりますね。もちろん成果につなげるのは難しいのは事実ですが…。

さて、脱毛で検索したところ46件結果が出てきましたが、今回見ていたらメンズ脱毛の広告も比較的多いことに気づきました。

昔は男性で脱毛するのはゲイの方くらいなものだったようですが(とゲイの方から直接伺いました)、近年では男性が髭を脱毛するだけでなく、全身脱毛、VIOの脱毛も増えているのも事実ですし、脱毛のことであればそこまで調べる必要もなく記事は書けるだろう…

ということで「男性向けの脱毛サイト」を作ることにして、引き続き広告を調査します。

ポイントとりあえずジャンルを適当に見て行き、自分の書けそうなジャンルを探していきます。広告数がある程度あることが前提となります。記事を量産しやすいことと、広告の出稿が無くなった場合に備えるためです。

他のASPでも広告の数を確認

さきほどのA8.netでは8社が男性向けの広告を出稿していました。見逃してただけで、メンズも対象になるクリニックもあると思いますが、とりあえずざっくり確認できれば問題ありません。

引き続き別のASPでも検索してみます。

afb 脱毛ジャンル

こちらはafb。最初からメンズ脱毛というジャンルがあり、afbでは9件の出稿がありました。

実際にサイトを立ち上げる場合は、他のASPも全て調査しますが、とりあえずここまで見た段階でも十分な広告数があることが確認できますので、問題なさそうです。

もう一度、記事は書けそうか確認する

広告数も十分なことが分かったので、実際に記事が書けるかどうか考えてみます。

男性の脱毛サイトを作るとしたら
・脱毛サロンの料金比較ページ
・各脱毛方法の解説
・各脱毛方法別の料金比較ページ
・男性の脱毛に対する世間のイメージ
・各部位の脱毛(髭・全身・VIOなど)について
・各サロンの紹介記事
・各サロンの口コミをまとめたページ
・脱毛のメリットやデメリットの紹介ページ
・脱毛に関するQ&Aページ
・地域ごとにおすすめのサロンの紹介ページ
・年代別の脱毛について(小学生、中高生、大学生、社会人など)

・・・など、ざっくりこのくらいは浮かびました。広告数もあるので、200~300記事くらいであれば迷わずに書けそうだなぁというのが印象です。

ポイントサイトの規模感はある程度想定して作成する必要があります。これはどのくらいの期間で記事をいくつ作るか、収益はどの程度が見込めるかなどを想定しないといけないからです。この時点で記事の量産が難しければジャンルの選択が間違ってるか、広告が少な過ぎて書くのが難しいということになります。

昔は1ページしかないようなペラサイトでも十分SEOが成り立ちましたが、個人運営のアフィサイトであれば、中長期的にみてサイトボリュームが無いことには太刀打ちできません。(PPCアフィリエイトならまた話が変わってきますが…)

実際これで終わりです。競合?調べません

実際に自分がアフィサイトを作成する場合、このくらいの流れですぐにジャンルを選択し、すぐにドメインを取ってサイト作成、広告の申請…へと進んでいきます。

競合を気にする必要は全くない

全くというのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、正直気にする必要はあまりありません。よく、〇〇系のジャンルは競合が多いから・・・と聞かれることがありますが(ほんと良く聞かれます)、逆に競合の少ないジャンルなんて今時存在しません。20年前の黎明期であればまだしも…。

単価の低いジャンルであっても、逆にそっちの方が競合が少ないのでは?と選ぶ方も多いのが現状であり、どんなジャンルを選んでも競合は多いです。なので、どこどこのジャンルは競合が多いから難しそうというのはただの言い訳でしかありません。実際自分の選んでるジャンルも相当競合多めの高単価案件を扱っていますし…。

競合サイトのPV数?調べません

競合サイトのPV数などを調査する目的で、Similar Webなどのサービスを使用してアクセス数を調べたりする行為は確かに有効化もしれません。

ただし、それはアフィリエイトサイトではあまり意味はないでしょう。

例えば、ゲームのまとめサイトを作る場合。この場合、そのジャンルの上位10サイトくらいは調査してアクセス数を調べます。理由は自分のサイトが将来的に成長した場合、どのくらいのPV数が集められるか、結果としてそこからどの程度の収益を見込めるかを想定しないといけないからです。これは確実に事前の調査が必要です。

ただ、アフィリエイトサイトの場合、少ないPV数でも十分な収益になるため、そこまで検索ボリュームには気を使いません。どちらかといえば、どのくらいのPV数が欲しいかが重要で、仮に1日1000PVを集めたとします。広告誘導を完璧に行い、10%程度のクリック率だとします。すると100クリック。成約率が2%なら1日2件の成約。単価1万円ならそれで1日2万円、月間60万円の収益です。

では1000PV集めるためにはどうすればいいのか、どのくらいの記事数が必要か、リスティングを出すとしたらどのくらいの単価なら見合うか、検索以外からの流入方法はどうすればいいか…と、少なくともそちらを考えるべきです。

そもそも広告数が一定数あるようなジャンルであれば、検索ボリューム自体は十分なはずなので、あまりそこを気にしても仕方ないでしょう。

競合の少ない広告は自然に発生する

基本的にどんなジャンルでも競合ばかりですが、必然と競合の少ないものが出てきます。それは新規広告。

例えば、新宿メンズ脱毛クリニックという脱毛サロンが新しく広告を出稿したとします。当然ながら他のサイトではほとんどこのサロンについては書かれていません。そこで、新しい広告が出てきた場合に記事を追加することになります。例えば「新宿メンズ脱毛クリニックの口コミ・評判」「新宿メンズ脱毛クリニックの脱毛プランを徹底解説」など。

ある程度サイトが出来てしまえば、あとはこのように新規の広告について触れて行くだけで記事を増やしていくことができますし、新規枠の広告であれば競合は少なく、検索からの流入も見込みやすいといったメリットがあります。

そのためには複数のASPに登録して置き、メールマガジン、特に新規広告のお知らせには目を通す習慣は身に着ける必要がありますし、新規広告が出てきたときに上位表示されるためにある程度サイトのドメインパワーなども必要になってきます。

サイトを適切に運営すればどんなジャンルでも見込みがある

ある程度の検索ボリューム自体があるジャンルであれば、適切に運営していけば必ず利益は上がります。数記事、あるいは20記事、30記事程度だけ作成して放置しっぱなしでは当然売上は上がっていきません。

適切なサイトボリューム(ページ数)、リライト(情報の更新)、SEO対策などを行って行けば長期的に収益は伸びていきます。

一番やってはいけないのは特定商品の特化サイト

例えば家庭用脱毛器のAという商品があったとします。頑張って50記事ほど作り、検索でも上位表示されるようになりました。しかし半年後、メーカーが突然広告を停止。収益が0に…。

ほんとよくある失敗です。一つの広告に特化したサイトの場合、その広告が無くなってしまえばそれまでです。なので最低でも10以上の広告があるジャンルで作成することをおすすめしています。

まとめ

なんだかんだ色々と書きましたが、要するにある程度広告の数が十分なジャンルであればどれでも問題ありません。競合の少ないジャンルを一生懸命探すくらいなら、適当に書きやすいジャンルを選んで記事作成を進めましょう。

#ブログ書け なんてハッシュタグもありますが、それこそ#アフィ記事書け という話なのです。

ぬこ

アフィ歴10年以上。最高月収460万(年収2500万超)。月間4600万PVのサイトを個人運営していましたが疲れて引退。2020年5月よりアフィ本格復帰。初月で50万超の収益発生など。猫2匹と同居中。兼業パチプロ(年200-300万前後)。コンサルや情報商材、有料noteの販売などはしていませんのでご了承ください(・ω・*)

Twitter:https://twitter.com/96nuko22
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