【誰でも簡単5分】Conoha VPSサーバーでWordPressをインストールする全手順【SSL化対応】

conohaVPSサーバーでワードプレスをインストール

conohaVPSサーバーでワードプレスをインストール当サイトでも使用しているConoha VPSサーバーですが、初期費用も掛からず、最低利用期間がない時間単位の課金制(1GBプランで月880円)で気軽に利用できるのもメリットです。

VPSと聞くと難しいと思われるかもしれませんが、実際にWordPressをインストールするのは非常に簡単で、SSL対応もすぐに可能です。こちらのページではConoha VPSでWordPressを実際にインストールするまでの全手順を紹介いたします。

事前準備(DNSを変更)

まずはドメインを用意します。今回はお名前.comで取得したドメインを例に挙げますが、他のドメイン会社で取得した場合でも同じような手順で問題ありません。

ドメインの取得方法は省略し、既にドメインを取得済みとして解説します。

お名前.comのNaviにログイン

DNSの項目から「ドメインのDNS関連機能設定」→「次へ」

左カラムにある「ネームサーバーの設定」の中の「ネームサーバーの変更」をクリック

ネームサーバーを設定する

お名前.com DNS変更②

画像の手順に従って、Conohaのネームサーバーを指定します。3箇所に必ず入力し、確認を押せば完了です。これで準備は整いました。

・ns-a1.conoha.io
・ns-a2.conoha.io
・ns-a3.conoha.io

Conohaにログインしてドメインを設定

続いてConohaにログインしてドメインを追加します。

ConohaVPSサーバーの申し込みはこちらから可能です。今回紹介しているのはConohaWINGではなく、ConohaVPSです。

Conoha ドメイン追加方法

ログインしたら左カラムの「DNS」から入り、右上にある「+ドメイン」からドメインを追加します。ドメイン名はhttps://などは不要で、「sample.com」の形で大丈夫です。また、GeoDNSは無効のままで構いません。

サーバー追加+WordPressのインストール

Conohaの場合、アカウントを作成しただけではサーバーはまだ追加されていません。

Conoha WordPress追加①

まずは左カラムの「サーバー追加」から。

512MBのプランだとWordPressを動かすには心許ないですし、今回紹介する「かんたんKUSANAGI」の利用が出来ないほか、他のプランでは上位プランであればプラン変更が可能ですが、512MBプランはプラン変更不可となっているため、1GB以上のプランを選択してください。

イメージタイプの「アプリケーション」は「かんたんKUSANAGI」。rootパスワードは忘れないようにメモしておきましょう。ネームタグは管理しやすいようにつける名前なので、こちらは自由に記入してもそのままでも問題ありません。

「追加」を押して30秒~1分程度でサーバー追加が完了します。

Conoha WordPress追加②

追加されたサーバーをクリックして管理画面へ移動します。

Conoha WordPress追加③

サーバー情報などが出てきますが、左上の「KUSANAGI管理」をクリックしてさらに移動します。

ログインのIDは「root」、パスワードは先ほど設定した「rootパスワード」を入力してWordPressのインストールを開始します。

Conoha WordPress追加④

ドメインは先ほどDNSを設定したドメインを、メールアドレスは実際に届くアドレスを入力(後から変更可能)。入力したら作成をクリックしてWordPressをインストールします。作成完了まで数分かかる場合があります、閉じないでそのまま待ちましょう。

Conoha WordPress追加⑤

DNS設定済みなので、「次へ」をクリックすれば設定完了です。

Conoha WordPress追加⑥

次の画面ではサイト設定の項目があるので、全てONにします。これだけでSSL化(https対応)が完了します。現在GoogleはSSL非対応のサイトを推奨していないので、必ずSSL化は忘れないようにしましょう。

ここまででサーバーのとWordPressの設置が完了していますので、実際にURLにアクセスしてみましょう

Conoha WordPress追加⑦

この画面が表示されたら成功です。あとは必要項目を入力して完了です。ここでのユーザー名・パスワードは記事を作成する場合など、管理画面にログインする際に必要になりますので、こちらも忘れないようにメモしておきます。

他のサーバーから乗り換える方法

基本的に手順は一緒です。DNSを以下の通り変更

・ns-a1.conoha.io
・ns-a2.conoha.io
・ns-a3.conoha.io

普通にWordPressをインストールするまでは一緒です。

いくつかプラグインはありますが、「All-in-One WP Migration」というデータの引っ越しプラグインがあるので、こちらを使用すれば前のサーバーで稼働していたWordPressのデータをそのまま移行することが可能です。(容量が大きい場合は、All-in-One WP Migration File Extensionというプラグインも合わせて追加)

まとめ

いかがだったでしょうか。初めて使うサーバーだと手順が分かりづらいかもしれませんが、慣れてしまえばWordPressのインストールは5分もあれば完了します。

他のサーバーだと、初期費用が3000円+最初の3ヶ月分でいきなり7500円ほどの支払いが必要になることもありますが、Conohaであれば初期費用も掛からず、時間単位での請求になるため、気軽に始められるのもポイントです。

ぬこ

アフィ歴10年以上。最高月収460万(年収2500万超)。月間4600万PVのサイトを個人運営していましたが疲れて引退。2020年5月よりアフィ本格復帰。初月で50万超の収益発生など。猫2匹と同居中。兼業パチプロ(年200-300万前後)。コンサルや情報商材、有料noteの販売などはしていませんのでご了承ください(・ω・*)

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