特化サイトのサーバーにConohaをおすすめする理由とエックスサーバーは辞めましょうっていうお話

conoha vpsをXserverよりオススメする理由

conoha vpsをXserverよりオススメする理由

この記事の概要
  • 初心者~上級者までConohaVPSがおすすめ
  • WordPressインストール/SSL対応も超簡単
  • 初期費用不要で時間課金制
  • 月額620円~ (1GBプラン880円がおすすめ)
  • Xserverは割高なのであまりおすすめしない

他のサイトのように、回りくどく無難に色々なサーバーを紹介するということはしません。

これから新しくサイトやブログ運営をしたいのであればConohaのVPSサーバーを選択しておけば間違いありません。

このサイトで使用しているのも、管理人が現在運営している他のサイトも、今はすべてConohaを利用しています。上級者目線でも細かいところまで設定もしやすいですし、初心者でも簡単にWordpressのインストールからSSL(HTTPS)対応まで可能なことも大きなメリットです。

有名なので、盲目的にXserverを選択する方も多いですが、正直割高なのであまりオススメしません。こちらのページではそのConohaをおすすめする理由からプランなどを解説しています!

ConohaVPSの概要と料金体系

Conohaってどんなサーバー?という方向けに概要をまとめています。

ConohaVPSって?

ConohaVPSサーバー

ConohaVPSはプロバイダ事業などで有名なGMOが提供するVPSサーバーです。多くのサーバーでは初期費用として3000円程度の手数料が掛かったり、数ヶ月分の月額料金をまとめて支払う必要があったりしますが、ConohaVPSの場合、最低利用期間は一切無く、初期手数料が無料ですぐにセットアップが可能というメリットがあります。

初心者にとってはWordPressの導入や設定は比較的難しい作業ですが、ConohaVPSの場合であれば簡単にセットアップが可能で、数分程度でサイト構築が完了します。

上級者にとっても多数のOSやアプリケーションを利用可能で、サーバーの自由度が高い点もメリットと言えます。

初期費用無料+1時間単位の利用も可

conoha vps 料金表Conohaの最大のメリットは時間単位の課金制ということと、初期費用が一切掛からない点です。最低利用期間も無いので、例えば開発したシステムを実際に試したいといった短期利用も簡単にできます。

月額は最低620円~となりますが、1ヶ月に満たない場合は実際に使用した分しか課金されないので安心して利用することができます。もしなにか不具合が出てしまって修正できないといった場合でも、最悪サーバーを一旦削除してもう一度セットアップしてしまうといったことも可能です。

オススメは1GBもしくは2GBプラン。512MBは×。

Conoha VPSの料金プランはメモリの容量で異なりますが、最初は1GBもしくは2GBのプランを選択しておけば問題ありません

512MBプランに関しては後述するWordPressの簡単イスントールや、その他ツールの多くが使用できないほか、上位プランへの切り替えが不可となっています。またWordPressを動かすと考えた場合、512MBでは心許ないという面もあるので、最低でも1GB以上のプランを選択しておきましょう。

WordPressのインストールが超簡単。SSL対応もボタン一つ。

ConohaVPSであれば、慣れれば5分でWordPressのインストールが完了します。現在では必須のSSL化の対応(https対応)もボタン一つで完了するので作業が非常に楽です。具体的な手順については以下のページをご覧ください。

【誰でも簡単5分】Conoha VPSサーバーでWordPressをインストールする全手順【SSL化対応】
特化サイトの運用に当たっては、ConohaのVPSサーバーをおすすめしています。VPSと聞くと難しいかと思われますが、実際には5分でWordPressのサイトを立ち上げることが可能です。こちらでは、お名前,comで取得したドメインを参考に、ConohaVPSで実際にWordPressをインストールする全手順を画像付きで公開しています!

ConohaWINGとConohaVPSの違いについて

正直あまり気にする必要はありません。VPSサーバーは実際には共有サーバーですが、仮想化技術を用いて、専用サーバーのように自分の好きなOSやアプリケーションをインストールすることが可能です。

ConohaVPSの場合、サーバーの設定の自由度が高い代わりに、導入が少々難しい部分がありましたが、現在はWordPressのかんたんインストール機能が提供されており、初心者でもすぐに導入が可能で、将来的にカスタマイズする可能性を考慮してもWINGよりConohaVPSをおすすめしていますいます。

Xserverも別に悪いサーバーではないが割高

サーバーの知名度としては国内ではトップクラスで、確かに悪いサーバーではないですし、過去には自分自身も契約していた時期があります。ただ、盲目的になにも考えずXserverにしようかなと考える方多くないでしょうか?

当時使用していたASPが勝手にアダルト色が強めの広告を配信し、規約に違反したからと予告なしに契約を解除されたり、アクセスが急増した際にもいきなり稼働停止させられたり(は仕方ないんですが報告が非常に遅かったり)、専用サーバー契約してたときには料金関連でトラブルにあったり…とまあ自分は今後使うことはありません。

Conohaと比べると割高

初期費用が3000円掛かる点や、途中解約しても返金が無いことを考えればやはり割高です。

なにかサーバー周りにトラブルがあってどうしても解決できない場合、Conohaであれば最悪サーバーを解約して、もう一度セットアップから始めてしまえばいいですがそれもしづらいです。

正直サーバーの品質自体はどこもそこまで差が無い

〇〇はwordpress最速、〇〇は稼働率99.999%みたいなことを掲げ、ユーザー獲得にどこのサーバーも必至ですが、正直そこまで差はありません。

もちろん細かく見ていけば、色々と違いますし、管理パネルの使いやすさなどもあります。

ただ、通信品質だけを見て行けば、1日数十万~数百万PVもの大量のトラフィックを抱えていたり、月にTB単位の転送量が必要なケースでもなければ、大きく体感として差が出ては来ることはほとんどありません。サーバーの選択=SEOに直結するというわけでもないので、それほど気にする必要はありません。

アダルト系コンテンツは注意

多くのサーバーではアダルト系(出会い系を含む)のコンテンツを禁止しています。アダルト系のコンテンツを取り扱うのであれば、最初からアダルトOKなサーバーを利用しましょう。

コンテンツ自体が一般向けであっても、広告にアダルト関連のものが配信されているとアウトになるケースもあります。大抵の場合は運営会社から対処するように警告が来ますが、メールに気づかないで放置していると、サーバーの停止や強制解約などの処分を受けることがあります。

まとめ

これまでに10社前後のサーバーを利用しました。それこそ15年以上前に初めて個人サイトを作成した時は、ロリポップのような安いレンタルサーバーを使用していましたし、Xserver、ヘテムル、mixhostといった有名所から、ほとんど名前を聞かないようなサーバー、あるいは海外サーバーまで。さらには共有サーバーだけではなく、アクセスが増加した際には月に数万円払って専用サーバーをレンタルしていた時期もあります。

ぬこ

アフィ歴10年以上。最高月収460万(年収2500万超)。月間4600万PVのサイトを個人運営していましたが疲れて引退。2020年5月よりアフィ本格復帰。初月で50万超の収益発生など。猫2匹と同居中。兼業パチプロ(年200-300万前後)。コンサルや情報商材、有料noteの販売などはしていませんのでご了承ください(・ω・*)

Twitter:https://twitter.com/96nuko22
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